志津屋について

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ご挨拶message

身体に良いパンづくり

志津屋は昭和23年、京都・河原町に誕生以来「おいしさ」を大切に商品の開発を続けてまいりました。創業から60余年を経た今もその姿勢に変わりはありません。高品質で新鮮な素材の持ち味を生かしながら真心を込めて丁寧に商品をつくることが基本姿勢であり、1日約12,000人のお客様にご利用いただいている実績を励みに従業員一同研究努力しております。

パンづくりは「おいしい」が基本ですが、これからのパンは『健康・安全・安心』も基本としなければなりません。今、志津屋では「身体に良いパンづくり」に取り組み、健康な食生活を応援しています。その一部を紹介させていただきます。

企業理念

品質第一
最高の品質と安心・安全を求めて、お客様の健康な食生活を応援し、社会に貢献します。
顧客第一
商売とは商品を売るに非ず、真心を売ること。店はお客様のためにあることを忘れないで仕事に打込みます。
実行第一
私たちは自信と誇りと情熱をもって地域ナンバーワン店になることを目標に行動します。

志津屋のこだわりquality

身体に良いパンづくりで
健康な食生活を応援します。

パンづくりは「おいしい」が基本ですが、健康・安全・安心においても責任を持たねばなりません。
志津屋は「身体に良いパンづくり」に取り組み、衛生的にも徹底した管理のもとお届けすることで健康な
食生活を応援。子供たちにも安心して食べさせられるパンづくりを、これからも続けてまいります。

  • 合成のイーストフードを使用しておりません

    パンの発酵にはイースト(酵母)が必要ですが、これにはフード(イーストの餌)も同時に必要です。志津屋では一部の商品についてイーストフードの代わりに「発酵大麦エキス」を使用しています。「発酵大麦エキス」とは焼酎の製造過程で生まれた栄養素の豊富なエキスで大麦を麹菌で分解し、さらに酵母で発酵させてからアルコールを取り除いたエキスです。ポリフェノール、オリゴ糖、γ-アミノ酪酸(ギャバ)といった機能性を持った成分が多く含まれています。

  • すべてのパン生地に
    BMPを配合しています。

    BMP(ベースミックスパウダー)とは、健康を基本に天然のミネラル・モルト・酵素など、天然素材の力を活用し開発した各種必須ミネラルを身体に吸収されやすいバランスで配合した自然派のパウダーです。
    そのため志津屋の食パン「スノーブレッド」はいつもソフトで口溶けがよく、一般の食パンが100g中36mgのカルシウム含有であるのに対し100g中105mgのカルシウムを含んでいます。

  • すべてのパンに化学合成品の精製塩ではなく
    天然塩(赤穂の天塩)を使用しています。

    江戸時代から伝わる「赤穂の天塩」はにがりを含んだ粗塩で、素材の旨味を引き出すことで定評があります。また殺菌・保存など塩が本来持つ働きにも優れた天然の塩です。

会社概要company profile

会社名株式会社 志津屋
設立年月日昭和26年12月28日
住所〒615-0096 京都市右京区山ノ内五反田町35
資本金1億円(平成25年11月現在)
役員代表取締役 堀 三津雄
取締役営業統括 上野 和夫
監査役 村尾 彰
社員数161名:男99名・女62名
アルバイト、パート 140名
(平成27年5月現在)
売上高30億(平成27年9月実績)
事務所本社工場 直営店23店(平成27年11月現在)
  • 営業目的

    パン・洋菓子の製造販売並びに飲食店の営業。

  • 製造品目

    • パン
      (食パン・菓子パン・デニッシュパン・フランスパン・イギリスパン・ドイツパン)
    • サンドウィッチなどの調理パン

一般事業主行動計画plan of action

  • 営業目的

    インターシップとして受け入れる学校の校数
    中学校………5校以上
    高校…………3校以上

    計画期間 平成27年4月1日~平成32年3月31日まで
    計画時期 平成27年4月1日から受付させて頂いております。

  • 対象者

    インターンシップは、社会貢献の一環として、次代を担う若者に、「働くことの楽しさ、厳しさ」・「働くことの意義」・「職場での環境に応じた対応と人間関係」等を感じてもらうための支援活動の場となります。

    企業にとっては、次世代の若者の考え方、行動、受け答え状況等が職場チーフの参考なり企業のマンネリ化改善にも役立ちます。

  • 企業のメリット

    受け入れ年度により生徒さんの状況もことなり、その度ごとに職場として参考になることが多々あります。

行動計画plan of action

女性技術者(製造者)を増やし、活躍できる環境整備の為、次の様に行動計画を策定する

  • 計画期間

    平成28年4月1日~平成33年3月31日

  • 目標と取組内容

    目標1:技術者の女性を5人以上増加させる

  • 取組内容

    平成28年 5月~ 大学生・高校生対象の求人内容の見直しを実施、改定する。

    平成28年 6月~学生向けの説明会を検討

    平成29年 3月~配属予定者に必要な研修を実施

    平成29年 5月~大学生・高校生対象の求人内容の見直しを実施し、改定する。

    平成29年 6月~学生向けの説明会を検討

    平成29年 9月~フォローアップ・ヒアリング調査

    平成30年 3月~配属予定者に必要な研修を実施

    ~

    平成33年 3月~配属予定者に必要な研修を実施

  • 採用した労働者に占める男性・女性労働者の割合

    平成28年3月現在

    職種 男性 女性
    社員 AP 社員 AP
    製造 46 8 6 10
    加工パン製造・喫茶 15 16 4 28
    販売 6 16 42 285
    事務職 8 0 8 2
    配送 9 9 0 0
    出荷・包装 8 12 0 22

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