ここだけの物語story
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ドイツへ視察に行った時、たまたま早朝のミュンヘン駅構内でカイザーゼンメルを使ったサイドウィッチ(カイザーロール)と出会い、このパンが元となりカルネが誕生しました。

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カルネの開発当時は、担当者の間で、玉ねぎは「クセがあるので挟めない」「いや挟んだほうがいい」という真剣な論争がありましたが、結果、その玉ねぎがカルネの美味しさの決め手になりました。

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カルネはフランス語で手帳という意味なのですが、パリ交通公団が経営する「地下鉄の回数券」もカルネと呼ばれておりお客さまにという思いを回数券という言葉に託して名付け
られました。


















