志津屋について

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ご挨拶message

身体に良いパンづくり

志津屋は昭和23年、京都・河原町に誕生以来「おいしさ」を大切に商品の開発を続けてまいりました。創業から76年を経た今もその姿勢に変わりはありません。高品質で新鮮な素材の持ち味を生かしながら真心を込めて丁寧に商品をつくることが基本姿勢であり、1日約12,000人のお客様にご利用いただいている実績を励みに従業員一同研究努力しております。

パンづくりは「おいしい」が基本ですが、これからのパンは『健康・安全・安心』も基本としなければなりません。今、志津屋では「身体に良いパンづくり」に取り組み、健康な食生活を応援しています。その一部を紹介させていただきます。

企業理念

品質第一
最高の品質と安心・安全を求めて、お客様の健康な食生活を応援し、社会に貢献します。
顧客第一
商売とは商品を売るに非ず、真心を売ること。店はお客様のためにあることを忘れないで仕事に打込みます。
実行第一
私たちは自信と誇りと情熱をもって地域ナンバーワン店になることを目標に行動します。

志津屋のこだわりquality

身体に良いパンづくりで
健康な食生活を応援します。

パンづくりは「おいしい」が基本ですが、健康・安全・安心においても責任を持たねばなりません。
志津屋は「身体に良いパンづくり」に取り組み、衛生的にも徹底した管理のもとお届けすることで健康な
食生活を応援。子供たちにも安心して食べさせられるパンづくりを、これからも続けてまいります。

  • 合成のイーストフードを使用しておりません

    パンの発酵にはイースト(酵母)が必要ですが、これにはフード(イーストの餌)も同時に必要です。志津屋では一部の商品についてイーストフードの代わりに「発酵大麦エキス」を使用しています。「発酵大麦エキス」とは焼酎の製造過程で生まれた栄養素の豊富なエキスで大麦を麹菌で分解し、さらに酵母で発酵させてからアルコールを取り除いたエキスです。ポリフェノール、オリゴ糖、γ-アミノ酪酸(ギャバ)といった機能性を持った成分が多く含まれています。

  • すべてのパン生地に、BMPを配合しています。

    BMP(ベースミックスパウダー)とは、健康を基本に天然のミネラル・モルト・酵素など、天然素材の力を活用し開発した各種必須ミネラルを身体に吸収されやすいバランスで配合した自然派のパウダーです。
    そのため志津屋の食パン「スノーブレッド」はいつもソフトで口溶けがよく、一般の食パンが100g中36mgのカルシウム含有であるのに対し100g中105mgのカルシウムを含んでいます。

会社概要company profile

会社名株式会社 志津屋
設立年月日昭和26年12月28日
住所〒615-0096 京都市右京区山ノ内五反田町35
資本金1億円(令和5年9月現在)
役員 代表取締役 堀 三津雄
専務取締役 堀 二三男
常務取締役 堀 健一郎
監査役 村尾 彰
社員数156名:男88名・女68名
アルバイト、パート 510名
(令和6年1月現在)
純売上高35億(令和5年9月実績)
事務所本社工場 直営店21店(令和6年1月現在)
  • 営業目的

    パン・サンドウィッチの製造販売並びに飲食店の営業。

  • 製造品目

    • パン
      (食パン・菓子パン・デニッシュパン・フランスパン・イギリスパン・ドイツパン)
    • サンドウィッチなどの調理パン

一般事業主行動計画plan of action

  • 営業目的

    インターシップとして受け入れる学校の校数
    中学校………3校以上
    高校…………3校以上

    計画期間 令和2年4月1日~令和7年3月31日まで
    計画時期 令和2年4月1日から受付させて頂いております。

  • 対象者

    インターンシップは、社会貢献の一環として、次代を担う若者に、「働くことの楽しさ、厳しさ」・「働くことの意義」・「職場での環境に応じた対応と人間関係」等を感じてもらうための支援活動の場となります。

    企業にとっては、次世代の若者の考え方、行動、受け答え状況等が職場チーフの参考なり企業のマンネリ化改善にも役立ちます。

  • 企業のメリット

    受け入れ年度により生徒さんの状況もことなり、その度ごとに職場として参考になることが多々あります。

女性活躍推進法一般事業主行動計画plan of action

女性技術者(製造者)を増やし、女性が活躍できる環境整備を行う為、次の行動計画を策定する。

  • 計画期間

    令和3年4月1日~令和6年3月31日

  • 目標1

    技術者の女性を5人以上増加させる

    取組内容

    令和3年 4月販売職等、他の部署から技術職への転換を希望する女性を対象とした制度の導入を検討。
    令和3年 9月現在、技術職として働いている女性スタッフに職場環境のヒアリングを実施する。
    令和3年 11月職場長・安全衛生会議でヒアリング結果等で情報を共有する。
    令和4年 12月女性でも作業が行い易いように課題について出来る事に取り組む。
    令和4年 2月技術職への転換希望者について調査
    令和4年 3月転換希望者と面談
    令和4年 4月転換希望者への指導開始
    令和4年 5月新卒者向けの技術職者採用を検討
    令和4年 9月現在、技術職として働いている女性スタッフに職場環境のヒアリングを実施する。
    令和4年 11月職場長・安全衛生会議でヒアリング結果等で情報を共有する。
    令和5年 3月
    ~
    令和6年 3月~
    配属予定者に必要な研修を実施
  • 目標2

    毎月の平均残業時間を10時間以下にする

    取組内容

    令和3年 4月各部署の毎月平均残業時間を取りまとめる
    令和3年 7月部署ごと、個別に3か月平均残業時間を出す。一人辺りの平均残業時間を把握、仕事量の見直し。
    令和3年 9月ストレスチェックを実施。労働者の疲労の蓄積・心身の状況を把握
    令和3年 11月希望者に上司・人事担当を含めた個別カウンセリングを実施。
    令和4年 1月カウンセリング後、作業の転換・就業場所の変更等の措置を検討。
    令和4年 3月転換希望者と面談
    令和4年 4月作業内容・方法の見直しにより健康管理時間を確保。
    令和4年 5月有給休暇取得日数を計画的に行い、心身の疲労を回復しゆとりある生活を確保する事で作業性を上げる。
    令和4年 9月
    ~
    令和6年 3月
    ストレスチェックを実施。労働者の疲労の蓄積・心身の状況を把握
  • 採用した労働者に占める男性・女性労働者の割合

    令和4年11月現在

    職種 男性 女性 女性割合
    社員 AP 社員 AP 社員 AP
    製造 42 9 6 16 1割 6割
    加工パン製造・喫茶 6 21 13 39 6割 6割
    販売 14 7 35 327 7割 9割
    事務職 6 0 10 2 6割 10割
    配送 11 9 0 0 0割 0割
    出荷・包装 7 10 3 23 3割 7割
  • 男女の賃金の差異

    区分男女の賃金の差異
    全労働者58.6%
    正社員79.16%
    パート・有期社員76.42%
  • 男女別の育児休暇取得率

    男性0%
    女性100%