
志津屋は昭和23年、京都・河原町に誕生以来「おいしさ」を大切に商品の開発を続けてまいりました。創業から78年を経た今もその姿勢に変わりはありません。高品質で新鮮な素材の持ち味を生かしながら真心を込めて丁寧に商品をつくることが基本姿勢であり、1日約12,000人のお客様にご利用いただいている実績を励みに従業員一同研究努力しております。
パンづくりは「おいしい」が基本ですが、これからのパンは『健康・安全・安心』も基本としなければなりません。今、志津屋では「身体に良いパンづくり」に取り組み、健康な食生活を応援しています。その一部を紹介させていただきます。
パンづくりは「おいしい」が基本ですが、健康・安全・安心においても責任を持たねばなりません。
志津屋は「身体に良いパンづくり」に取り組み、衛生的にも徹底した管理のもとお届けすることで健康な
食生活を応援。子供たちにも安心して食べさせられるパンづくりを、これからも続けてまいります。
パンの発酵にはイースト(酵母)が必要ですが、これにはフード(イーストの餌)も同時に必要です。志津屋では一部の商品についてイーストフードの代わりに「発酵大麦エキス」を使用しています。「発酵大麦エキス」とは焼酎の製造過程で生まれた栄養素の豊富なエキスで大麦を麹菌で分解し、さらに酵母で発酵させてからアルコールを取り除いたエキスです。ポリフェノール、オリゴ糖、γ-アミノ酪酸(ギャバ)といった機能性を持った成分が多く含まれています。
BMP(ベースミックスパウダー)とは、健康を基本に天然のミネラル・モルト・酵素など、天然素材の力を活用し開発した各種必須ミネラルを身体に吸収されやすいバランスで配合した自然派のパウダーです。
そのため志津屋の食パン「スノーブレッド」はいつもソフトで口溶けがよく、一般の食パンが100g中36mgのカルシウム含有であるのに対し100g中105mgのカルシウムを含んでいます。
| 会社名 | 株式会社 志津屋 |
|---|---|
| 設立年月日 | 昭和26年12月28日 |
| 住所 | 〒615-0096 京都市右京区山ノ内五反田町35 |
| 資本金 | 1億円(令和8年2月現在) |
| 役員 |
代表取締役社長 堀 二三男 取締役 鳥居 肇 取締役 山崎 克朗 取締役 加賀山 茂 監査役 村尾 彰 |
| 社員数 | 171名:男89名・女82名 アルバイト、パート 500名 (令和8年2月現在) |
| 純売上高 | 38億(令和7年9月実績) |
| 事務所 | 本社工場 直営店22店(令和8年2月現在) |
パン・サンドウィッチの製造販売並びに飲食店の営業。
インターシップとして受け入れる学校の校数
中学校………3校以上
高校…………3校以上
計画期間 令和6年4月1日~令和11年3月31日まで
計画時期 令和6年4月1日から受付させて頂いております。
インターンシップは、社会貢献の一環として、次代を担う若者に、「働くことの楽しさ、厳しさ」・「働くことの意義」・「職場での環境に応じた対応と人間関係」等を感じてもらうための支援活動の場となります。
企業にとっては、次世代の若者の考え方、行動、受け答え状況等が職場チーフの参考なり企業のマンネリ化改善にも役立ちます。
受け入れ年度により生徒さんの状況もことなり、その度ごとに職場として参考になることが多々あります。
管理職に占める女性労働者を増やし女性が活躍できる環境整備を行う為、次の行動計画を策定する。
令和6年4月1日~令和11年3月31日
管理職に占める女性割合を1割に増やす
| 令和6年 4月 | 女性労動者の積極採用 |
|---|---|
| 令和6年 5月 | 女性スタッフに職場環境のヒアリング実施 |
| 令和6年 6月 | 女性労動者の積極採用・学卒採用 |
| 令和6年 8月 | 職場長・安全衛生会議でヒアリング結果等で情報を共有・改善に向けて対策 |
| 令和6年 10月 | 女性が長く働きやすい環境づくりに可能な事から取り組む。 研修等を実施しスキルアップを行い管理職候補者を育成する |
| 令和6年 11月 | 昇格・表彰等の評価 |
令和7年 3月![]() | 管理職または候補者のフォローアップ研修・モチベーシヨンアップ新卒者の教育担当 |
毎月の平均残業時間を20時間以下にする
| 令和6年 4月 | 各部署の毎月平均残業時間を取りまとめる |
|---|---|
| 令和6年 7月 | 毎月の残業時間を出す。一人辺りの平均残業時間を把握、仕事量の見直し。 |
| 令和6年 9月 | ストレスチェックを実施。労働者の疲労の蓄積・心身の状況を把握 |
| 令和6年 11月 | 希望者に上司・人事担当を含めた個別カウンセリングを実施。 |
| 令和7年 1月 | カウンセリング後、作業の転換・就業場所の変更等の措置を検討。 |
| 令和7年 3月 | 転換希望者と面談 |
| 令和7年 4月 | 作業内容・方法の見直しにより健康管理時間を確保。 |
| 令和7年 5月 | 有給休暇取得日数を計画的に行い、心身の疲労を回復し ゆとりある生活を確保する事で作業性を上げる。 |
令和7年 9月![]() | ストレスチェックを実施。労動者の疲労の蓄積・心身の状況を把握 |
令和8年2月現在
| 職種 | 男性 | 女性 | 女性割合 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 社員 | AP | 社員 | AP | 社員 | AP | |
| 製造 | 36 | 17 | 8 | 16 | 2割 | 5割 |
| 加工パン製造・喫茶 | 6 | 28 | 18 | 41 | 8割 | 6割 |
| 販売 | 16 | 24 | 45 | 325 | 7割 | 9割 |
| 事務職 | 5 | 0 | 8 | 9 | 6割 | 10割 |
| 配送 | 17 | 7 | 0 | 0 | 0割 | 0割 |
| 出荷・包装 | 9 | 8 | 3 | 23 | 3割 | 7割 |
| 区分 | 男女の賃金の差異 |
|---|---|
| 全労働者 | 41.9% |
| 正社員 | 71.4% |
| パート・有期社員 | 54.8% |
| 男性 | 0% |
|---|---|
| 女性 | 100% |
| 10% |